新NOVA運営のジー社ですが、講師、従業員に対してだけでなく、我々生徒へ対しても、誠意ある対応をしてくれているようです
今までは、マスコミに潰されないように、情報を開示できずにいたようで、我々としてはかなり不安を抱かざるを得ない状況でしたが、昨日(11/19)に発表された
新NOVAカリキュラムおよび
NOVA生徒の会発表内容を見ると、ジー社の熱意を感じます
前回、情報の無さからくる不安から私も、ジー社の営業方針に疑問を感じていましたが、どうやら、彼らは本気で、日本の外国語教育に貢献していく覚悟があるように感じ取れます。
生徒は新料金体制の25%を追加で負担しなければならないということに引っ掛かっていましたが、ジー社にしてみれば、長期に渡り完全に赤字覚悟での運営となります。
25%のベースとなる新料金体系が非常に高いのではという不安もありましたが、公表された金額を見ると、高くはなってますが妥当なところかなと思い、まずはひと安心です。
レッスン料は月謝制で、レッスン単価はグループレッスンでは1820〜2780円、プライベートレッスンはその4倍となっているようです。
仮にレッスン単価が今までと同じとすれば、単にレッスン単価が25%増しになったともとれます。もちろん、レッスン単価は高くなってますが、今までの単価では、資金バランス的に、運営できない訳ですから、新単価が妥当なのでしょう。
いずれにしても、一般更正債務である前払いレッスン料に対して、これは破格の条件です!
一般更正債務とは一番後回しにされる債権のことらしいです。
あと、嬉しいことに。。。
開講されるブランチ数も、本気で1年程度で200まで増やす計画らしいのですし、VOICEもなくならないらしいです。
今回の問題で、やはり憎むべきは、猿橋前社長と行政でしょう!
国に言いたいのは。。。
いろいろ無駄なところに税金使ってないで、少しは日本の外国語教育のためにも資金を用立てろ!!って声を大にして言いたいですね。
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